new corona virus

新型コロナウイルスによる中国とOMDの状況について

各 位

 世界各国へ感染が拡大している新型コロナウイルスに罹患されてしまった方、感染症拡大により様々な影響を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

 政府は5月25日新型コロナウイルス感染症対策本部を開き、北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川の5都道県の緊急事態宣言を解除することを決めました。4月7日に7都府県で出され、一時全国に広がった宣言は、47都道府県すべてで解除されました。

従いまして7日より5月31日までを予定いたしていました在宅ワークを25日に解除させて頂きます。皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。今後は国内外の状況を照らし合わせて判断をいたし、通常業務を今まで通りに行うつもりです。皆様には大変ご不自由をお掛け致しますが、当分の間はメイル、携帯電話、及びFaxでご対応をさせて頂きます。

なお、お蔭様で中国、モスクワでの弊社の関係者にコロナウイルス感染者はおりませんのでテレワークによる業務は通常通り行っております。

どうぞご理解の上宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人OMD

2020/5/25

各 位

 世界各国へ感染が拡大している新型コロナウイルスに罹患されてしまった方、感染症拡大により様々な影響を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

 これらの影響を受け、各国のフライトに遅延や欠便発生しております関係上、海外お取引先につきましても今後大幅な配送の遅延が発生することが考えられます。

 現在、製品購入などをご検討中の企業様は、時間に余裕をもってお取引されることをお勧めいたします。


 中国においてのOMD関連企業で、医薬品原料の製造に関しましては3月2日より稼働致し、製薬会社様も春節後に通常の営業を開始いたしております。

 皆様にはご心配をお掛け致しましたが、幸いにも弊社取引の関連会社様には感染者もなく皆様と共に安堵しているところです。

 残念ながらまだ終息に至っておりません、今後ともご指導とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

                                     一般社団法人OMD

2020/02/28


日本政府の状況

政府は10日の閣議で、さらなる新型コロナウイルスの感染拡大に備え「緊急事態宣言」を可能にする新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案を決定した。政府は同日中に国会に提出。自民、立憲民主両党の合意により、改正案は13日の成立が確実な情勢だ。改正法成立後、緊急事態宣言が発令されれば、私権が制約される可能性がある。

 改正案は、2013年施行の特措法の適用対象に新型コロナウイルス感染症を追加する内容。感染が全国的かつ急速にまん延し、国民生活や経済に甚大な被害を及ぼすなどと判断すれば、首相が緊急事態宣言を行い、都道府県知事は外出自粛や、学校の休校などを要請できる。

政府感染症対策本部

新型コロナウイルス感染症を巡り、政府の感染症対策本部の専門家会議(座長=脇田隆字(たかじ)・国立感染症研究所長)は9日、国内の状況について、「爆発的な感染拡大には進んでおらず、一定程度、持ちこたえている」との認識を示した。19日頃をめどに北海道の対策の効果についての分析を公表する予定だ。これを踏まえ、政府は感染拡大を防ぐため、大規模イベントなどの自粛要請を19日頃まで続けることを検討する。

 同会議によれば、国内の患者は増加傾向にあるが、全体的には、国や自治体などの連携でクラスター(小規模な患者集団)の発生を比較的早期に発見できている事例もあるという。ただ、すべての感染状況は見えないため、依然として警戒は緩められないとしている。

 長期的には、今回、国内での流行を抑えられても、再流行の恐れは続き、国外から感染が持ち込まれる事例は繰り返されるとみている。記者会見で同会議のメンバーは「新型コロナは暖かくなると消えるようなものではない。闘いを続けていかなければいけない」と述べた。

 一方、これまでの分析で、集団感染が確認された場の共通点は、〈1〉換気が悪い密閉空間〈2〉多くの人が密集〈3〉近距離での会話や発声――の3条件が重なっていたと指摘。分析を踏まえ、市民に対し、条件が同時にそろう場所や場面を予測し、避ける行動を求めた。

2020/03/10


Coronavirus 1口メモ

    

コロナウイルスの大きさは直径100ナノメートル(10億分の1メートル)程度
コロナウイルス(英: coronavirus)は哺乳類や鳥類に病気を引き起こす多くのウイルスのうちの1つである。 ヒトでは、ウイルスは風邪を含む呼吸器感染症を引き起こすが、稀なタイプのSARS、MERSおよびCOVID-19(2019-nCoV, SARS-CoV-2)のようなウイルスは致死的である。鶏には上気道疾患を引き起こし、牛や豚には下痢を引き起こす。ヒトコロナウイルス感染を予防または治療するためのワクチンや抗ウイルス薬は存在しない。

コロナウイルスの感染経路には、「飛沫感染」と「接触感染」がある、と考えられている。 「飛沫感染」とは、感染者がくしゃみや咳などをする時に、ツバなどの飛沫(=しぶき)とともにウイルスが飛び散り、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染してしまうことである。

接触感染とは、感染者がくしゃみや咳をする時に口を手で覆うなどして手がウイルスを含んだ唾液で汚染され、手で触れてモノの表面にウイルスが付き、別の人がそのモノに触ってウイルスが手に付着し、その手で顔(口や鼻(や眼)の周囲などの粘膜に触ることで体内にウイルスが入り込むことである。特に多い接触感染の経路は例えば電車のつり革、バスのつり革、ドアノブ、各種照明エレベーターのスイッチ、エアコンのスイッチ、コピー機の電源スイッチやキーボードATMタッチパネル式スイッチなどである。また、スーパーやショッピングセンターの買い物取っ手ショッピングカートの取っ手 、釣り銭として受け取った小銭や紙幣、舐めて塗らして貼付した切手、スマートフォン等々からも経由して感染する可能性がある。

感染予防法
インフルエンザウイルスと同様の感染予防法が有効だと考えられている。つまり、手指や顔を石鹸で洗う、うがい、粘膜を護るために湿度を50〜60%に保つこと、などである。咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、ということも重要である。

マスクと手洗い
マスクの着用についてはWHO世界保健機関,アメリカ疾病予防管理センターは予防に効果がなく、資源の無駄使いになるとして推奨していない。ただし、日本政府のサイトでは薦められている(マスクについては多少但し書きはある)。 石鹸による手指からひじまでの洗浄、アルコールによる消毒・殺菌、うがい、洗顔 、つり革、ドアノブ、スイッチ、小銭、紙幣、スマートフォンなど様々なものに触れることにより、誰の手にも(コロナ)ウイルスが付着している可能性があるが、エンベロープと呼ばれる脂質で覆われており消毒用アルコールによる消毒が可能で、石鹸などの界面活性剤にも弱いとされるので、以下のような時にこまめに手洗いを行う。 外出後の帰宅時、 調理前後、 食事前 (自分の顔に触れる前は毎回) 医療用の「感染予防のための正しい手の洗い方」というものがあり、まず手を濡らし、石鹸をつけ、手のひら側をこする→手の甲の側を洗い→指先、爪の間を念入りにこすり→(指と指をからませるようにして)指の間をよく洗い→(親指を手で包むようにして)「親指のねじり洗い」をし→手首までしっかりと洗う(なお、医療マニュアルでは、手首から「ひじ」にかけてまでしっかり洗う、とされており、そのほうがより一層安全である)。

 


各 位

 OMDは中国企業数社の顧問をいたしております。弊社といたしましては現在のところ弊社の中国クライアント(主に製薬会社)様にはコロナウイルス感染者は大変に運良くいらっしゃいません。

従いまして医薬品事業の事業に関しましては従来通りに業務は行なわれておりますのでご安心下さいますようお願い申し上げます。

ただし、直接面談を行うなどは現在一切控えており弊社社員も外出や不特定多数の会合並びイベント参加などを極力控えております。

 弊社の原料関連に関しましては政府の自粛要請ならび企業の判断により20日現在は稼働しておりません。電話やメールなどで常時迅速な連絡をしご迷惑をおかけしないように務め情報を収集し弊社関連の企業様にお伝え致したいと存じます。

現在中国では1つのマンションに一人でも感染者が出た場合にはそのマンション全員が外出できなくする措置をとり厳重に管理しているようです。一刻も早い終息を望んでおります。

 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためご理解とご協力をお願い申し上げます。

                       一般社団法人OMD
2020/2/21

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